相原さんの初午

昭和32年頃まで、2月の初午には神馬(絵馬)を子どもたちが持って、各家を廻り小銭をもらいながら、北町3丁目から徳丸方面までを廻りました。集めた小銭で、相原さんのおばさんが菓子や甘酒など、50人以上の子どもたちに食べてもらっていました。夜遅い時間まで遊んでいました。
(丹羽さんより)

正一位稲荷大明神ののぼり旗をたて、太鼓をたたき、庭にゴザをひいて遊んだ。昼、絵馬をもって一軒一軒家をまわり、5円もらった。相原さんのおばあちゃんに渡すと、おかしをくれた。
(S)

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